リクルートポイントの貯め方と使い方 | ポイント交換を極める

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ポイント還元率は高くても使い道が・・・は過去の話

リクルートホールディングスとジェーシービーと三菱UFJニコスが提携して、2013年に、業界最高水準ポイント付与率で貯まるクレジットカードを発行しています。リクルートカードとリクルートプラスです。

リクルートカードは、年会費無料でポイント1.2%で、リクルートカードプラスは、年会費2000円でポイントは2.0%となります。

リクルートカード

旅行や食事、習い事には大きなメリットがある

リクルートカードのウリはリクルートが運営する、『じゃらんnet』『ホットペッパービューティ』『ホットペッパーグルメ』『ポンパレ』『赤すぐnet』『ポンパレモール』を利用する際、さらにポイントが加算されることです。
その値、5%にもなるというから見逃すわけにはいきません。

とはいっても、旅行やレジャーはスポット的に発生するもので、毎日利用するものではありません。
そのためだけに、カードを作ってポイントを集めなくてもということが、多くの大衆の意見であり、それほど心に響かなかったのです。
蒸気機関車

ただ、日常生活を送るなかで貯めることができるような仕組みがあり、どんどんカードの提携先も加わってきています。上手に活用すれば、『お得だよ!』という話になってきています。
徐々にリクルートカードの知名度と、メリットを理解する人が増えることとなりました。

かく言う私もその一人であります。

リクルートカードポイント貯め方

リクルートポイントを溜めるには、リクルート関連のショップを利用した時です。
非日常とはいえ、旅行やレジャー、習い事で支払う金額は大きいですね。
旅先を探す時にはじゃらんネットから見る、飲み会の時はホットペッパービューティのお店から探す、習い事を探す時も『ケイコとマナブ.net』から探す等すれば、大きなポイント獲得の機会を得ることができます。

ちなみに、『ケイコとナマブ.net』で資料請求した後講座を受講すれば、リクルートポイントが500ポイント貰えるようです。
フルート

こうしたリクルート関連サービス以外でも、リクルートポイントを貯める技があり、それは下記のとおりとなります。

月々の支払いをリクルートカードにする

携帯電話料金、電気、ガス、水道などの光熱費、また通勤や通学に使用する定期代を、リクルートカードで支払えば、ポイントが付きます。
公共料金の支払いでポイントがつくカードも増えましたが、還元率は各々違ってきます。
例えば、毎月1万の電気代を1.2%のリクルートカードで支払えば、1年間で1440円のポイントを手に入れることができるのです。リクルートカードプラスならば、2400円です。
上記、全て手続きを行っておけば、うふふふふとなるはずです。

電子マネーにチャージする

電子マネーチャージでもポイント対象になります。
ただし、国際ブランド毎に、対象の電子マネーが異なりますので注意してください。

リクルートカードは、VISAとJCBから選べますが、リクルートカードプラスはJCBのみとなります。

  VISA JCB
リクルートカード nanaco
楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA
nanaco
モバイルSuica
リクルートカードプラス なし nanako
モバイルSuica

チャージの際に、リクルートカードで決済さえすれば、ポイントが付くなんて不思議な話です。

ローソンのポイントカードで貯める

ローソンのポイントカードPontaカードを作って、Pontaの提携先でポイントを貯めまくって、リクルートポイントへ変換する方法もあります。

Pontaのポイントは、ローソンやスーパーのライフなど毎日使用するお店で使えると言うことと、ポイントモールでゲームやアプリのダウンロードだけでポイントをゲットすることもできます。
ポイントを貯める選択肢を、多方面に持てます。
Pontaからリクルートポイントに交換すれば、細かく貯めてお稽古ごと等で大きく使うことができるのです。

リクルートカードのポイントの使い方

では、貯めたリクルートポイントの使い道は、どうでしょう。
リクルートポイントは、リクルート関連のお店で1ポイント1円で使うことができます。

楽天のようなショッピングモールである『ポンパレ』もありますし、ポンパレでの買い物でも高還元率なポイント(3%)が加算されます。
他のカードとショッピングモールとの関係を見ても、ダントツに得であることがわかります。

  • リクルートカードプラス + ポンパレモール ⇒ 5%
  • 楽天カード + 楽天市場 ⇒ 2%
  • Yahoo! Japan JCBカード + Yahoo!ショッピング ⇒ 2%

ただ、ポンパレモールは2013年3月に開始したばかりであるために、参入している店舗数が少ないのが悩みとなります。
リクルート独自のサービスにしても、上記に書いたとおりスポット的に利用することが多いために、利用意欲が湧きません。(お稽古ごとも飲み会もそれほど、行かないと言う方もいるかもしれません。)

リクルートポイントとPontaポイントが相互交換可能

2015年春頃よりリクルートポイントをPontaポイントに変更する』という、ニュースが流れました。
今、先駆けて、『リクルートポイント』と『Pontaポイント』の総合交換サービスが始まっています。

Pontaポイントが使える店舗は、約10万店舗と国内最大級となり、リクルートカードでポイントをどんどん溜めても、Pontaに変換させることでローソンなどのコンビニで使うことができます。
使い道に困ることはまずなくなったのです。

交換の内容は下記のとおり。

  • ポイントの交換単位は、リクルートポイント100ポイント以上100ポイント単位
  • ポイント交換レートは、リクルートポイント1ポイントが、Pontaポイント1ポイント
  • 交換条件は、Ponta会員IDとリクルートIDのコネクト登録が必要

nanacoや楽天へのチャージで、使えるお店も沢山

先にも書きましたが、リクルートカードでnanacoにチャージ可能なのも、美味しいポイントです。
nanacoの電子マネーは、nanacoポイントの提携先でしか使えないのですが、わりとメジャーなところが多いので、貯まったポイントの使い道に困ることはそうありません。

例えば、セブンイレブン、イトーヨーカド―、SEIBU、SOGO、LOFT、Denny’S、ヤマト運輸、ANAのマイルなどです。

楽天Edyにチャージすれば、もっと旨みは大きくなります。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのほとんどのコンビニで使える他、私が知っているドラックストアはほとんど使えます。スーパーや百貨店と、幅は広いのです。
楽天と言えば、インターネットのショッピングモールである楽天市場とamazonでも使えますよね。

2015年1月22日(木)~2015年1月26日(月)までキャンペーン中

新規入会のキャンペーンが、さらにパワーアップします。
今入会を考えているなら、22日まで待ってから入会すれば、リクルートカードもリクルートカードプラスも、2000ポイントお得になります。
その内訳は以下のとおりです。

【リクルートカード(年会費無料)】

  • 新規入会特典:2,000pt
  • 初回利用特典:2,000pt
  • 携帯料金決済特典:3,000pt

【リクルートプラスカード(年会費有)】

  • 新規入会特典:5,000pt
  • 初回利用特典:2,000pt
  • 携帯料金決済特典:3,000pt

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