ネット通販クレジットカードのメリットとリスク

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ネット通販クレジットカード選びは、ライフスタイルが基軸

ネット通販をクレジット決済で行うメリットの一つは、ポイントです。ポイントって、よく利用する店の割引チケットのようなものです。
馴染みのお得意さんだから、値引きしてくれるといった意味合いからきているのだと思います。

楽天ポイントが貯まるお店と使えるお店知ってる?

有名な楽天カードは、ポイント還元率が高いことで有名です。
楽天市場や楽天のポイント加盟店をよく利用するなら、楽天カードは便利ですが、楽天市場を利用しないのなら、無理して作る必要はありません。
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楽天で本を購入するのではなく、amazonの方を利用するというなら、amazonカードでも良いわけです。

一方、ネット通販専用のカードであるのにもかかわらず、実在する店舗でもポイントが貯まる場合があります。
楽天カードでありながら、ENEOSで使用すればスーパーポイントが2倍溜まります。
楽天カードが交換できるマイルは、ANAのものであってJALでないことも注意点です。

T-POINTのサイトTモールには、有名なネットショップが一杯

最近良く聞くT-POINTは、DVD-CDレンタルショップのTSUTAYAやマミリーマート、ハンズネット、丸井ネット通販、資生堂、ANAといった、有名加盟店が揃っています。
その数、全国約2万6千店舗で貯めることも、使うこともできるのが魅力です。

TポイントをTポイントプラスにして、Tモールというサイトから購入すれば、200円で5ポイント貯めることができるほど、高還元率です。

Tモールで購入できるお店は、セシール、ショップジャパン、ベルメゾン、ベルーナといった衣料品から、サンワ、ジョウシンデンキ、ソフマップなどの家電まで、ネット通販で耳にするお店が沢山含まれているのが特徴です。

ネット通販専用のクレジットカードを作る場合は、ポイント加盟店を調べておくと意外なお店でポイントを貯めることができます。

ネット通販でカードを使う時の注意点

わざわざ足を運ばなくても買い物ができるネット通販は、便利ですが、カード支払いを行う際は注意が必要です。

カードが無くても購入できるのは、本当は危険

ネットでカードを使用する時は、画面に、カード番号、有効期限、カード名義と、時にはセキュリティコードを、入力します。
カード所有者でなくても、上記の4つの情報を持っていれば買い物が可能になります。

カードを不正に利用された場合は、所有者の責任は問われません。
気が付かないまま、カード会社に連絡をしなければ、口座からお金が引き落とされます。

ネット通販に限ることではありませんが、カードを作った時から、毎月の利用明細票は必ず目を通すようにしてください。
不正利用がわかったら、カード会社に連絡をすれば、代金の支払いはしなくても済みます。

信頼出来るセキュリティを使っているかを確認

インターネットの決済は、SSLという通信技術で、クレジット番号などの情報を、暗号化して通信回線に流します。
ブラウザのアドレスのところに、『https://』と、『s』の文字が入っていれば、SSLで通信されていますので、セキュリティは安心です。

SSLで通信する場合は、通常のブラウザの表示より時間がかかります。
決済ボタンを押してから、画面が変わらないからといって、何度も決済ボタンを押すと、押した分だけ購入したことになります。

馴染みのないお店での購入は、クレジットカード以外の決済を選択

言い難いですが、有名でないサイトでの買い物は、クレジットカードの利用を控えるべきです。
手数料を払っても代金引換にするか、銀行振込にする、コンビニでも支払いができるNP後払いなどのいずれかを選ぶ方がよいでしょう。
クレジットカードしか受け付けていない場合は、購入を諦める勇気も必要かと思います。

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