ネットでも街のお店でも、Tポイントが使える、溜まる
10月の初旬、ヤフーの会長を務めるソフトバンクの孫社長が、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク」の出店料無料化を発表しました。今まで、お店をヤフーに出すためには、出店料のほかに、売り上げの1.7~6.0%のロイヤルティを支払わなければなりませんでしたが、それを無料してしまったのです。赤字覚悟の一大決心ですが、多くの店舗がヤフーに参入することを見込んでのことです。
Yahoo!ショッピングの品揃えは、急に上がった
今月の終わりに孫社長が発表した内容によると、「Yahoo!ショッピング」の出店無料化を発表した10月7日から21日までの2週間で、Yahoo!ショッピングの申し込みが約5万5000件あったそうです。無料化を発表する前の店舗数は約2万件で、楽天の半分でしたが、現在7万5000件と「楽天を一気に抜いた」ということです。
実際、梱包資材の購入でいつものように楽天で探したところ、ぴったりの寸法のものがなかったために、Yahoo!で検索すると出るわ出るわ、しかも楽天の相場より若干安い価格となっていました。
今まで、個人が利用する梱包資材で、楽天に勝る商品点数を持つお店も、楽天より低価格で提供している所はないのではと信じていましたが、Yahoo!もそう捨てたものではありませんでした。
最近、街で溜めたTポイントが、ヤフーショッピングで使用できるようになっています。実は、今年(2013年)の7月1日に、「Yahoo!ポイント」が「Tポイント」に統合されています。
楽天のスーパーポイントが、近い将来、街の店舗でも使えるようになると、私自身もワクワクしながら、当ブログでも紹介しましたが、それより早くYahoo!の方が、街の店舗と共通で使用できるようにしてしまいました。
ヤフー専用のクレジットカードにすれば、さらにお得
m(_ _)m Yahoo! JAPAN JCBカードのお申込み受付は、2015年3月31日正午をもって終了とさせていただきました。
もし、『Yahoo!Japan JCBカード』のクレジットカードを持っていたら、クレジットカードで溜めたポイントをTポイントへ移行させることができます。
既に持っているTポイントカードのポイントと、合算させてつかえます。
『Yahoo!Japan JCBカード』のポイント還元率は、通常1%(100円買い物をすれば1ポイント獲得)で、下記のような条件が重なれば、さらにポイントは上乗せされます。
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- Yahoo!ショッピングで買い物をした場合、ポイント獲得率
- 毎日2倍
- スマホからの買い物は毎日3倍
- 毎週土曜は5倍
Tポイントカードも同時に持っていれば、クレジットカードのポイントとTポイントの両方がつき、倍のポイントが貰えると言う計算になります。
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- Tポイント提携先で買い物をすれば、Wポイント獲得
- Tポイント
- JCBカード利用分のポイント
実は、Tポイントを貯める目的でカードを持つならば、Tポイントプラスの還元率も魅力となります。
Yahoo! Japan JCBカードとTポイントプラスの比較を、まとめてみました。
『Yahoo!Japan JCBカード』とは
『Yahoo!Japan JCBカード』は、初年度の年会費は無料で、2年度以降1312円が発生していましたが、永年無料に変更になっています。
公共料金や携帯料金の通話料などを、クレジット払いにして、支払いの1%はポイントをつけることもできます。
Yahoo!ショッピングが、楽天市場と競いはじめた今、『Yahoo!Japan JCBカード』への検討もありかと思います。
重複しますが、『Yahoo!Japan JCBカード』は下記のとおりとなります。
- 年会費 永年無料(カードブランド JCB)
- ポイント還元率 1%以上
- 家族カード有 あり
- ETCカード 年会費無料
- サービス ショッピング保険あり
ポイントだけに焦点をあてれば、楽天カードとの差はほぼ互角となります。
現在、『Yahoo!Japan JCBカード』も楽天を意識して、カードを作ったら最大5000ポイントが貰えるキャンペーン中です。 『Yahoo!Japan JCBカード』に魅力を感じたら。。。といっても、新規受け付けは終わりました。